あの頃の・・・
日食…その後、目の異常を訴えられる方、脇見運転で事故られた方、もろもろおいででしたね(^_^;)肉眼で直視した私等親子は、その後とりあえず何の異常もございません。ようございました。
なんつって、こうやって世の中を舐める習性が付くのは良くないですな。
さて。
今読んでいる本の中で、盛んに“昔の自分”と対峙する描写がありまして。そうそう、こういうことってあるよなぁ、なんて共感を覚えたりしながら読み進めているところでございますが。
例えばね。
ヤマハ講師時代。仕事始めて間もない頃の先輩方は、皆キラキラしていてとても素敵で。いつか自分もこんな先生になって、子供に憧れられる素敵な存在になりたいものだ、と思っていたものです。
頻繁に行われる研修でも、教育役の先輩講師はものすごく格好良くて。すごいなあ、これだけたくさん講師がいる中で、こんな教官に抜擢されるなんてすごい!、ってそれにもとても憧れました。
それが、数年後自分もその教官(教科スタッフと呼ばれておりました)を拝命し、本当にそんなもん自分に務まるもんか、と怯えましたっけ(^_^;)。
私の同期には大変に優秀なメンツが多く、同期で同時にスタッフに任命されたのは私の他に三人も居りまして。皆それぞれ教科は違うものの、以前から一目置いていた子達だったので、その中に自分が混ざっていたのにも激しくびっくり。
こんな若造に何をしろと…
それがその当時の毎日の悩みでした。
幸いにも面倒見の良い上司と先輩に囲まれたグループに配属され、他の教科には無い結束力で(笑:これ、当時の他教科スタッフにはオフレコw)今でも当時のメンバーとは時々交流があったりするのですが。その時に本当に人生に於いて大切な事を、沢山学ぶ事ができました。
…で、今になって思う事。
あの頃憧れていた先輩講師に、私は少しでも近づけていたんだろうか???
私の研修を受けて、何かちっちゃいこと一つでもいいから、持ち帰ってくれるような事を、私はできていたのだろうか???
四十を過ぎて、あの頃の青い自分を思い返すとこっぱずかしくて顔から火が噴射されそうですが(-”-)もっと何か努力出来ていたんじゃないかな、とかいう反省もあったりもします。
それと、母の事。
今、自分の娘は中学三年生なのですが。自分が中三の頃の母は、今の私よりももっと大人で、色々な意味で落ち着いていたように記憶しています。
それが、何だ?自分。
落ち着きが無いし、子供っぽいし(笑
高校生の時に世話になった先輩(当時高三)にさえ、精神年齢は追い付いていないのかもしれない、と焦りを感じる今日この頃。(だって、心は永遠の17歳♪などという阿呆な言い分は置いといて)
うちの両親は見合い結婚で(=好きあって結婚した訳ではない)あまりべったりはしておらず、いつもいつも母から父の愚痴を聞かされて育ったのですが。
今、話題になっていますけれど「母親の呪縛」みたいなの、あれ、結構私もありまして。「女の子はこうでなくちゃいけません」的な。で、反発すると「なんで判ってくれないの。あなたのためなのに」って言われる。だから、こう言っちゃ何ですけれど、貞操観念みたいのはものすごく植え付けられていました。
ダンナと恋人時代も門限はものすごく厳しかったですし、電話だって今みたいに携帯電話が一般的では無かったので、それも結構チェック入れられて、ものすごいストレスでした。それは父もでしたけど…だって、交通渋滞で10分門限を遅れただけで、玄関に仁王立ちでしたからね。どこの良家の子女だって話だ。プンスカ。
多分、そこまでして縛り付けてた娘が、結婚前に何していたかなんて判ったら、今からでも卒倒確実だろうな(爆
トラウマと言う訳ではありませんが、ダンナといまだにべったりしていると、時々はっと我に返る訳ですよ。「お母さん、ごめんなさい!」とね。
そりゃあね、父が母のお尻つるりと撫でたり、それこそハグしてるとかキスしてるとか、私の前ではあり得ませんでしたから!!!
だがしかし、うちの場合…(-”-)ん、まあ敢えては書きませんけどね(笑 人はそれを「トラウマを乗り越えた」と認識して下さるのでしょうか(笑
今の私とダンナの様子は、それ親としてどうなんだ?と自分でも思うのですが…子供達も「またか」と呆れてスルーされて、というのがうちの日常で(^_^;)
でもいがみ合って愚痴聞かされて「アンタ達の為に離婚しないで我慢してるのよ」なんて、聞かされて育った日にゃ・・そりゃやさぐれますよwだって、あたしらが生まれたのも離婚しないのも、あんたらの勝手だろうが、って。だから、私は自分の子供達には、ダンナと仲良くしている姿だけを見せたい。(でも一度だけ派手に喧嘩した事があって、その時の事は7年経った今でも、娘にチクチク言われます(^_^;))
当時の母と今の私を比べて、大人だったな、と思うのは、そういった過酷(笑)な精神状態を耐えていたからかもしれませんね。私はダンナにべったり甘やかされているので、精神が育つ環境に無いのかもしれません。
母はそんな“そんなに好きじゃない”父と暮らして、もう45年。今では軽度のアルツハイマーを患っている父の面倒を文句言いながらもこなし、偉いなあとつくづく感心します。私だったら、好きじゃない人の面倒は見られない。
あ。45年も一緒だったら、もうそんなのどうでもいいのか(笑
で、私は今からダンナにお願いしたい事があるのです。
頼むから減量してくれ!今後アナタが倒れたりして私が介護する事になったとしても、あなたの体重を私は支えられません!!!倒れても運べません!せめてあと10㎏…(;_;)愛があっても体力が付いて行きません(;_;)
あの頃(色んな時代)の自分に戻りたいとは思わないけれど、戻って何か言えるのであれば…「精進しろ!」の一言ですかねwww
日食の日に
皆さん!日食!ご覧になりました???
3日前に慌てて買いに走った「観測グラス」、すでにどこの店も売り切れで。
ちぇー、つまんねえの。でも、ま、一瞬くらいなら肉眼OKだろう?などとやや乱暴な論理を振りかざす(笑 (新聞には“直視はNG”と書いてあったが、そんな過保護は受け付けられません、と却下。)
そして、今朝ですよ。
お見事!曇りっ! 雲の切れ間から時折顔を覗かせる、金の指輪のような太陽…厚い雲がフィルターの役目を成してくれたので、観測グラスの必要無し!!!大変に美しく拝見いたしました。
アッパレ!(晴れてねえけどな。という突っ込みはここは置いといて)
観察グラスを用意していなかった私等親子三人(ダンナはすでに出勤後)は、何だか知らないけれど「勝った!!!」と勝ち誇っておりました。(そこ勝ち負けで判断するところ?という突っ込みはこっちに置いといて)
綺麗な映像は、テレビで見りゃいいんだし。まず、肉眼で見られた事は僥倖でした。もう、あとは死ぬまで肉眼で見られる事は無いだろうな(笑
我が人生に悔いなし!(笑
ところで、このようなどんちゃん騒ぎしている間も、黙々とお仕事に励まれる方はお出でだったはず。それが自分の意志とは別に、職務に就かねばならない場合も往々にして有り得るわけで。
また、お暇でも全く興味が無くて、空どころかテレビすら見ていない、と言う方も中にはいらっしゃるのではないかと。
興味の対象って、どこにいくか判らないですよね。
と言う事を、昨夜ダンナとも話していたのですが…
ここの所の本屋&BOOK OFF通いが止まらないワタクシに、ダンナが一言~
「今日は欲しい本は見つかったの?」
「う~ん、BOOK OFFでは無かったから、〇〇(本屋名)に行ってきた。主義に反して」←文庫本・単行本は中古を探す、が基本スタンス。
「……そりゃ、御苦労さま(笑)」
半ば呆れる彼ですが、そのやや小馬鹿にした表情に一瞬反発を感じましてね。
自分だって、好きで競馬予想、やるだろが。(本チャンのみならず、ゲームセンターでも競馬ゲームにハマっている)週末ともなると映画のDVD、山ほど借りてくるだろが。以前ならパチンコ・スロット、よく行っていただろが。
それと同じじゃあ。ワシの本屋通いの、どこが悪いー?
と言いましたところ「いや、悪くは無いけど、なんでそんなに本が好きなのかな、と思っていただけで」ですって。
じゃあ、単純に一刀両断、ぶった切って差し上げる。
趣味の問題。
ほら、おっぱい大きい女の子が好き、とか貧乳がいい、とか、細い子がイイ、いやぽっちゃりがいい、とか、そういう嗜好の問題と一緒だよ。
単純に、本を読む事が好きな訳で、それが寝食を忘れて読み耽る位に面白い本に当たった時には、もう嬉しくて!!!
そういうレベルです(笑
思い込みが激しいんですかね?音楽にしてもまた然りなので。好きなアーティストのCDとなると見境なく聴き続けますし…
やっぱり本を読んでいる間はその本の世界に入り込んで、登場人物に肩入れしたり反発したり(笑)しながら読んでおり、その作業が堪らなく好きなんですねー。そう、本の中では好きな自分になれる、っちゅうか。自分がこんな愛される女の子だったらいいなあ、とか。こんな悪女には実際にはなれないけれど、一遍なってみたいよなあ、とか。
だから、この趣味だけは、ダンナがどんなに文句を言おうと止めませんw
だって、エレクトーンの講師も辞めたもん。いいじゃん、まだその他の大好きを持っていたって。
まあ、講師を辞めたのは辞めざるを得ない状況の他に、自分の意志もあったから、ダンナのせいではないですけどね。今更言うといじましいから、もう言わないw
で。
昨夜、そんなこんなでダンナが借りてきたとある映画を観ておりました。
途中から色々と突っ込みたい事がばんばか出てきて、それが気になりはじめたらとことんダメで。まあ、ぶっちゃけて言うと警察モノの映画だったのですが…まあ、現実離れし過ぎ、と言うか。
このところ警察のリアルを書いた本を結構読んでいた事も手伝って
「いくらなんでもこりゃひどいよ」
と、文句を。ダンナが怪訝そうな顔をするので
「だって、これだけイイ題材扱ってるのに、素材の扱いが雑だし、爆薬使って派手に演出してる割に、キャラが怪我しなさすぎ。犯人の犯行動機とか人物像の掘り下げが甘過ぎ。重量物に挟まれたらその怪我じゃ済まないし、女の子がそれをいくらテコを使ったとしても持ち上げるのは不可能。極め付きは、時限装置付きの爆発物、残り時間がそれしかないのにその距離逃げられる訳ねえよ。おまけにそいつ(主人公)足を撃たれてるんでしょ?あり得無さ過ぎ。主演俳優を格好良く見せるのには大成功だけど、リアルに関しては全く持ってお話にならない。」
と。やや語気荒くぶった切ってみました(笑
するとダンナ。「そうだよねえ。大体、あの残り時間であの距離は走れないよな。要素がてんこ盛り過ぎるっちゅうか。」と同調するもんで。
「そうよ。素材が良いのに料理でぶち壊す、三流の料理人みたい。折角イイ原案とイイ俳優使ってるのに、これは何?悪いのは脚本家なの?監督なの?それとも事務所なの?」
などと、その映画を作られたスタッフの方に聞かれたら、確実に喧嘩を売っている言葉が、淀みなく口から流れ出て居りました(^_^;)
確かに撮影にお金もかけていたようだし、封切り当時は宣伝もばんばん打っている映画だったんですよ。
でもねえ。あの出来じゃねえ。少なくとも私が、映画館上映時に観に行っていたら、とてもじゃないけど人には勧めないね。主演俳優さんが好きな方には、「がっかりしない程度に観ておいで」とでも言いましょうかね(笑
まあ、それを観た事ある方には、私共がどの映画を観たかは判っちゃうかもしれませんが、特定すると関係の方に申し訳ないので、あえて最低限のワードで留めておく事にします(^_^;)
多分ねえ、今これだけ口が悪いのって、今読んでいる本のせい(笑
読んでる最中はその本の中で一番気に入っている登場人物が、若干憑依する傾向があるんですね(^_^;)これはこれでまた、ダンナの文句の素ともなっています。。。
そして映画を見終えたダンナが一言。
「毒舌嫁。」
うるさーーーーい!
思った事があってもなんにも言わないアンタよりは、余程健康的じゃ!
嬉しいような寂しいような
今朝は、年に一度!マンションの雑排水管清掃の日でした☆
朝から業者さんがお出でになり、キッチン・お風呂・洗面所・洗濯機の排水管を、高圧洗浄してくださいました。
日頃の無精が恥ずかしいので(笑)大慌てで周辺の整頓をしてみたりして。にわかに水回りが大変に綺麗になりましたとさ。
業者さん曰く「いやあ、お宅の排水管は綺麗ですよ。ひどい家だと、どれだけ掃除してないんだよ?!ってとこ、ありますもん」ですと。
私、整理整頓はなかなか苦手なオンナなのですが(^_^;)水回りだけは綺麗にしていないと気が済まない性質でして。
だからトイレとか洗面所とかキッチンの排水口は、しょっちゅう掃除はしています…それでも素人の手が届かないところを、こうして業者さんがやってくださるのは大変に有難いです。
で、先程、トイレ掃除をしておりましたところ。便座にぺたし、とくっ付けるタイプのシートがあるじゃないですか。
それがものすごく、汚い。
泥汚れで。
原因は子供達。
明日、体育祭なものですから、毎日お外で泥んこになって練習してくるんですわ。(息子:上半身裸で組体操。娘:南中ソーランを踊る。)もう、二人とも日焼け止めを付けさせているのに、お顔は日焼けでてっかてか。
それで、帰宅してからその汚い状態でトイレに座るものですから。そりゃ汚れますわな。
今は、朝起きて学校指定のジャージを着て、その上に制服を着ます。で、帰ってきたら制服だけ脱いで、お風呂に入るまでジャージのまま…。
私服、要りません(笑
私が出勤した日などは、以前は「お帰りー!」って走って玄関まで迎えに出てきてくれていたのに、今は私の方が先に帰宅します。(二人とも部活が6:30まであるので)
部活が早く終わった日には、ジャージ姿の疲れ切った中学生が二匹、リビングの床にごろーんと、べろーんと、転がっていたりします。
あっという間に大きくなっちゃって、まあ、ほんとに。
私よりダンナが寂しがっており(笑)今になって子供達にすり寄っていますが、時すでに遅し。
一番かわいくて一番手がかかる時期に、仕事三昧であまり家庭を顧みなかったのですが…部署が変わって暇になった途端に、子供達が親離れしちゃったものですから。見事にかみ合ってませんねえ(笑
私としては、格段に楽になってきたのは嬉しいんですけどね。
他所様のかわいい「ちっちゃい」ちゃんを見ると、ああ、あの位の時はかわいかったなあ、とついつい遠い目になってしまいます(^_^;)
そんな、べろーんと大きく育ち、私の身長を抜いてしまった娘(163センチ)中身はまるっきりお子様です。
昨日の荒天、千葉市内に雹が降り暴風が吹き荒れる中、全身ずぶ濡れになり、一番ひどかった時間帯に学校から帰宅ー。(少しだけ待っていたら、荒天も治まったのに(-”-))で、仕事中のワタクシの携帯に電話を寄越しやがり、なんて言ったと思います?
「ママ、雨、大丈夫?ねえ、これからお風呂入ってもいいかな?」
「そんなもん、勝手に入れ、あほんだらー!(`^´)ノそんなことでいちいち電話寄越すなー!ボケー!ついでに言うなら、ママが仕事しているのは鉄筋コンクリートのビル内じゃ!雨なんざ入ってくる訳無かろうが!緊急以外の電話は禁止だって、何度言ったら判るんじゃ!」はあはあ。
私用電話の後ろめたさから廊下に出ていたのですが、ワタクシのその怒りの声は事務所内にも響いていたらしく、鼻息荒く事務所に戻りましたら…後ろを向いたボスの肩が、笑いをこらえてひひくひくしておりました…(^_^;)
ワタクシの弱点…このすっとぼけな子供達…でしょうねえ。
早く中身も大きくなっておくれ…と、母は願うのでありました。
読書三昧
…すみません、すみません、すみません!!!
放置です。思い切り。理由は単なる『怠惰』です。(笑)よくある事です。
まあ。ぶっちゃけ仕事で大ポカをやらかして、撃沈していたというのもあるのですが。この仕事始めて7年。あたしゃ何をしておる?!という、自己嫌悪ですとか。
先日テレビに映画監督のジェームズ・キャメロン氏が出ておられ、至言を。
「一番大事なところは、他人に任せちゃいけないんだ。」と。
うんうん、うちのボスもまさしくこのタイプ。そんで今まで、そのスタンスに対して、ワタクシ激しく反発していたんですよ。“やれることは他人にもっと振ればいいじゃんか。”と。
それが。今回の一件で、判りました。最後は自分で確認せねばならない、と。
確認する相手が、一流企業を定年退職したイイ年のおっさんであっても。何年も私の上で仕事している人であっても。最終的にはあたしがやらなきゃいけないんだな、と。信じて任せて、ミスが見つかった時には結局ワタクシが被らないとならないのであれば。ええ、そりゃ最終的に確認しなかった私の責任ですよ、ええ、ええ。
もう、誰も信じない。(笑 以上、やさぐれみもーの愚痴でしたw
そんな不条理な現実から逃避すべく、本屋さん&BOOK OFF通いが止まらずw
ダンナには「頼むからこれ以上本を増やさないでくれ」と懇願されても、これだけは止められないワタクシのささやかな楽しみ。
以前買ったIKEAの本棚が、重量に耐えきれず崩壊の危機に瀕しております(-”-)やばいです。いつ崩落するか判りません。ですがどんどん本が増えていきます。本棚に収まりきらなくなった本は、リビングのテーブルの上に散乱しはじめております。
この一カ月に読んだ本―――。
まず。大好きな“誉田哲也”さんシリーズ。
姫川玲子シリーズですね、ドラマ「ストロベリーナイト」原作にハマっておりますので…最初の「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「シンメトリー」とすでに読んでいたのですが、“積んどく”になっていた「インビジブル・レイン」をやっと読みました。次に「感染遊戯」が控えております。
あと、同じく誉田さん著で、「春を嫌いになった理由」「妖しの華」「月光」、一気でした(^_^;)
それから軽く読みたいなぁ、と、神永学さんの“心霊探偵八雲”シリーズを読み始めたら止まらなくなって(笑)現在、文庫本9冊。(シリーズ6、が上下巻ですね。あと、番外編が一冊。)まだ単行本で、シリーズ8と9が出ているのですが、こちらにはまだ手を出せておりませなんだ。
連城三紀彦さんの「造花の蜜」も面白かった~~!♪これはお勧めです。
マンガー。今話題の「テルマエ・ロマエ」4巻まで出てます。めっちゃ面白いです。何度も読み返してます。映画にも行きたい。
西原理恵子大先生の「ぼくんち」結構エグイです。大人のためのマンガですね。“毎日かあさん”の著者だー、って騙されて買った人が、きっとびっくりするはず(笑)(と、言うか、それまでの黒サイバラワールドしか知らなかった私は“毎日かあさん”は逆に驚いたw)
上橋菜穂子先生の“守り人シリーズ”最新刊、「炎路を行く者」待ってました。上橋先生♪
宮部みゆき「火車」現在読んでいる最中ー。
やばい、何だか訳が判らなくなってきた(-”-)現実逃避するにも程があるな。基本、買ってきた本は、売らずに手元に置いてありますので増殖する一方。
あ。GW中に家族で行った映画。「バトルシップ」面白かったです。ハスブロ社、恐るべし。とんでもない映像でした。事務所のAちゃんには「また、そんな映画に家族で…(-”-)」と呆れられましたが、我が家的には娯楽映画が好きです(笑
その他、二人の中学生はずーっと部活三昧のGWでしたので、母は思う存分読書三昧でした。(ダンナ放置。)
あ、子供達が今、ハマって図書室から借りている本「僕達と駐在さんの700日間戦争」(ママチャリ:著)なんだか、面白いそうです。ワタクシはまだ手を出しておりません。
うーむ。久々に更新したら、文章のまとめ方を忘れたようです。まとまりのないまま、本日はこのへんでー。
近況
我が家から「小学生」が居なくなってから早や一週間。
息子は毎日楽しく中学生ライフを満喫中。
このちょろすけは、先日の爆弾低気圧(4月3日)の際に、お友達と東京ディズニーランドに卒業旅行(?)に行っておりましてね。
京葉線が止まってしまったので帰って来い、と一緒に行った子のお母さんが連絡しまして。で、帰る途中に息子だけ一人はぐれてしまい(-”-)
息子には携帯電話を持たせていないものですから、公衆電話から「はぐれちゃった」と泣きが入った声で電話を寄越しやがりまして。
紆余曲折の末、無事に友達と合流出来たのですが、まあ手がかかる事この上ない。中学生男子と言ったら、そろそろおっさんくさくなる坊ちゃん方も出てくる中、うちの坊ちゃんはまだしっかりと「お子ちゃま」ですよ。ええ、見た目も中身も。
早く親離れしておくれ。(-”-)母ちゃん、もうお前の面倒は見切れんわ(笑
その点、お姉ちゃん(娘)は随分と頼もしくなってきましたねえ~。弟よりもこいつの方がうすらぼんやりしいる、と認識していたのですが、最近はなかなかどうして、すっかり成長してきました。
で。
発表会もしっかり頑張った訳ですよ。
右から二人目がうちの娘。ほんとは皆、目伏せがもったいないほどのかわいいお嬢さん達なんですよ。今年は既製品を組み合わせた衣装でした。演奏曲がJAZZ調の大人っぽい感じだったので、白黒でCOOL!にしてみましたが、いかがでしょうか(笑 演奏中の写真はございません。悪しからず。
来年は受験生なので、発表会は無理かな。再来年は娘以外の三人が受験生ですしね。しばらく発表会には出られないですねぇ(^_^;)
おっとりのんびり、この喧嘩っ早いワタクシから産まれたとは思えない娘ですが、さすがに最近は「受験生」の自覚が出てきた模様。言われなくても机に向かい、毎日お勉強に励んでおります。釣られて息子も…あ、こいつはしょっちゅうお姉ちゃんの邪魔をしては怒られていますね(笑
で。
ところで、なんですが。
この息子をめぐる面白き話が、このところワタクシの最大の関心事。
息子が幼稚園の頃、大好きだった女の子がいまして。名前を「りんちゃん」(仮名)と言います。彼女とは卒園間近になって大変にラブラブで、ですねえ。互いに「大好き」と言いあっておりました訳です。ところが、小学校に上がる時に、学区の関係で違う学校に通う事になったのです。
まあ。年賀状のやり取りは数年続いてはおりました。でも、いつの間にか…ねえ?子供の事ですから、やはり会わなければ疎遠にもなりますよ。息子にもめでたく「すうちゃん」(仮名w)という新たな彼女?も出来まして。
で。この春、めでたく中学生になった彼に、驚愕の出来事が。
なんと。りんちゃんと、同じクラスになったのですよ。
どーん。
「新青春ドラマ“恋のトライアングル” 第一話『再会』」←ダンナ命名。
あろうことか、すうちゃんは隣のクラスです(-”-)。
で、りんちゃんと同じ「保健委員」になった、と。わお。保健委員に決まって早々、二人で仕事をしながら、「ねえ、幼稚園で一緒だったよね?覚えてるよ。」と言われたそうで。んまあ。なんて面白そうなお話。
放課後、部活に行った息子。仮入部期間ですが、ほぼ決めていた「男子バレー部」に行きましてね。帰宅後、ワタクシ、わきわきしながら「どうだった?」と訊くと「すげえ楽しい!オレ、もうバレー部で決まり!」ですと。
で。
「りんちゃんは何部なの?」「ん?女子バレー部。」
うおっ!それはそれは。
「で、すうちゃんは何部?」「……ん。女子バレー部。」
ぎゃあああ!面白すぎるじゃねえか!(笑
本格的なトライアングル勃発?いやしかし、りんちゃんはもうすでに別の子とラブラブかもしれないしな。相変わらず色白で美人のままお育ちになられていますのでwきっと男子諸君が放っておかないはず。うん。
つう訳で。面白い「小さな恋のメロディ」、シリーズ化させていただこうかしら(笑
ところで、お姉ちゃんの方はそういった面白いお話がとんと聞こえてきません(;_;)「男子?興味ないもん。」ですって。つまんないなあ。あたしの娘ならもうちょっとモテても良いと思うんですけれどね(笑)いやしかし母に似たら「タイプじゃない人に何故か好かれる」という面白くない現象が起こりますからな(-”-)それでも早く娘と恋バナしたいんですけどぉ。
って、ダンナに言ったら「そんなもん、しなくていい!<(`^´)>」ですって。
ああ、どうして男親ってこうなんでしょうね(^_^;)アンタが私と結婚した時に、うちの父ちゃんもきっと同じ事、思っていたはずだよ、と言ってやりました(笑
緑色のにくいヤツ
先日ネットニュースで話題になっていたものを、本日近所のスーパーでGETしました。
ええ。予告はちょっと無視しました(笑
だって、娘の発表会ネタよりも面白いんですもの(断言)。
捕獲してきましたのは、これでーす。
ガンダム好きのお方にはたまらないでしょうか???「濃厚!枝豆風味」だそうです。ワタクシは豆腐好き&枝豆好きなので、たまりません(^^♪。
さて、パッケージ裏面はどうなっているでしょうか?
開けてみましょう。
「圧倒的!ヒート・ホークスプーン」が添付されておりました。ネットニュースによるとこのスプーンはすでに生産終了しているらしい。
ダンナに見せてから頂く事とします(*^_^*)お味のレポートはまたの機会に。
墓穴
お久しゅうございますm(__)m昨日は、ここ千葉では強風が吹き荒れておりました。午後には台風並みの大雨も…昨日に比べたら今日は随分とおさまりましたが、そんな天気の中、ダンナはまたまたゴルフです(^_^;)
ワタクシはと言えば、決算だの年度末にしつこく行われるコンクール運営だの、娘のピアノの発表会だので忙しくしてました。
数年前から決算時にワタクシにかかる負担率が高くなってきました(-”-)めんどくさいな。もっとも、最終的に締めているのは私なので…仕方ないと言えばそれまでですが、もう少し手伝ってくれる人がいるといいんですけどね~。
ま。「私にしかできない仕事。」ってちょっと高慢ちきになってみます。(そうでないと腹の虫がおさまらない。)
先日、ダンナが接待ゴルフに行って頂いてきたものがあります。
良くご覧ください。ノンアルコールですよっ<(`^´)>このワタクシに対して「ノンアルコール」たあ、どういう訳ですか?!酔えない飲み物なんか要りません<(`^´)>!
「これで焼酎割って飲んでやる!」と言ったらダンナが呆れていました。
で。またまた前置きが長くなりました。本当は昨日行われた娘のピアノ(?)の発表会について書く予定だったんですが。余りに立腹する出来事がありましたので、今日はそちらをば…。
ダンナが、ノンアルコール飲料を頂いた接待ゴルフの後 …ゴルフシューズをベランダに干しておりました。で、数日放置してましてね。昨日ほどではないけれど、ものすごく風が強かった日がありまして。ワタクシ「これでは砂ぼこりだらけになってしまうわ。」と、優しい気持ちで部屋の中に取り込んであげたんですわ。
で。
昨日の夜、今日のゴルフの準備をしながら「みーちゃん、靴を入れてた袋、知らない?」と。私が靴を取り込んだ時には周辺に無かったので、その旨を伝えますと「えー。近くに置いておいたのになぁ。」ですと。どうやら風に飛ばされたらしい(-”-)。残念。
寝る段になって布団に入り「折角みーちゃんの手作りの袋だったのに。」
?????
「それ作ったの、あたしじゃないよ。」「えっ?!」「付き合い始めた頃にはもう使っていたじゃないの。」「そうだっけ?!」
……どうやら元カノと私を混同しているらしい(-”-)今までその袋、サイズはぎりぎりだし色合いもだっさいし、でも手作りっぽかったから…万が一義母の手作りをけなしたらまずいと思って黙っていたんですけどね(-”-)そういう事なら思い切り言わせていただくわ。
「私だったらあんなだっさい色で作る訳ないでしょ?!」
むーん。なんだか虚しい。墓穴を掘ったダンナ、傍らでものすごく焦っております。追い打ちをかけるように、次々といたぶってみましょう。
「巾着作ったのは私じゃないし、八景島で入り口近くに車を停めて遊んだのも私じゃないし、横浜ジョイポリスにも行った事ないし、“手羽餃子”作ったのも私じゃない!」←全て、元カノと私を混同していた出来事です。
「……おやすみぃ。」おいこら、逃げるんかい?!ワシの突っ込みに釈明の一つもせんかい?!…こうなりゃとっとと寝てしまえ!と思ったのか、ダンナは早々に眠ってしまいました(-”-)。
それでも今朝は四時半に起きて、五時十分の電車に乗せるために駅まで送って差し上げましたが(-”-)(今日は栃木です。日帰りですと。)なあんか、釈然としませんね。
本気で離婚を考えようかと思ってしまいました。
一応何もなければラブラブ夫婦と思われておりますが、たまにはこのような亀裂も走る訳ですよ(^_^;)大きな断層にならないうちに修復しないといけませんね。(ダンナが。)
予告・次回は娘の発表会について書きます。絶対。今日は怒りにまかせてイレギュラーな日記を書いてしまいました(^_^;)今日は何だか、芋焼酎でも飲んでくだまいてやりたい気分です(-”-)。
小さな恋のメロディ(笑
本日はホワイトデーなるものですねっ!バレンタインデーに本命だの義理だのでチョコレートを貰った殿方は、どんなお返しをなさっていることでしょうか。
私は結局ダンナにあげていないので(笑)当然返っては来ませんが。ああ、なんで今年に限ってあげそびれたの…あ。娘のせいだw娘が友チョコを作りまくって、一週間ずっとブラウニーがキッチンカウンターにてんこ盛りだったんだ。だから作りそびれたんだった…(-”-)
これを2枚も焼きやがって…。あ、この時はワタクシ、一切手出ししませんで、娘が一人でぜーんぶやりました(*^^)v親バカですが、大変上手に焼いていましたよ。味も甘すぎず、お店で売っているのと遜色なく焼けましたしね♪問題なのはその「量」だけでした(笑)。
で。
息子ですが、バレンタインデーには、例の一途なお嬢さんからちゃんと「手作り」のチョコレートケーキを頂いてきたんですよ。すごいでしょう?でもその一つだけ(笑)。なので、ホワイトデーにはちゃんとお返しをしろよ、と。そうしましたら。
「作る。かぁくん、自分で作って渡す。」
はああ?なんですかぁ?←ひどい母親w
ですが、折角やる気になっているので、やる気スイッチをOFFにしないためにも、母は少々手伝ってやること(羽目)になりました。
彼が作れそうなレシピを用意し、難しい所はワタクシがやり、後ろでキッチン現場監督(やや鬼監督)となり、ケーキを一台焼き上げました。そして、それを切り分け、お姉ちゃんに手伝って貰ってラッピングをしました。
スイーツ男子ですよっ!ケーキが焼ける男子って、どうなんですか???もっとも、計量とかオーブンの設定なんかは私がやりましたけどねw息子は主に「粉をふるう」「さっくりと混ぜる」担当でした。
先日、買っておいたキティちゃんのマスコットと共に、今日の帰りに渡す予定だそうです♪
まあ…息子の場合、まだほんとの「好き」とは違うような気もしますがwそれでもこんなどんくさい子供を好いてくれるお嬢さんが居られる事は、親として嬉しいものです(*^_^*)♪
そんな、ちょびっちゃいうちのカズくん、学生服の試着でーす(*^^)v
映画ー♪
久々に娘の部活がお休みでしたので、家族で映画を観に行ってきました♪
新参者シリーズ「麒麟の翼」です♪
いやあ。良い映画でした。余韻に浸っております…。松坂桃李くん、良い俳優さんになられましたね。戦隊シリーズのシンケンジャー(^_^;)の頃の「殿」と呼ばれていた時から、すごいイケメンさんだなぁとは思っていましたが、お顔が綺麗なだけではない、良い成長っぷりを見せつけてくれました。おばちゃん、それだけで結構嬉しい(*^_^*)。
東野圭吾さんの原作は色々と読んできましたが、今回も期待を裏切らない落とし所で、最後の最後ですとんと落ちると言うか…面白かったです。麒麟の翼はまだ原作は読んでいないのですがね(^_^;)なぜかっちゅうと、誉田哲也氏のストロベリーナイトシリーズ、まだ積んどくで読んでいない(インビジブルレイン)のがあるからです(^_^;)読みたい本が次々とあるので、困ってしまいます。
そういえば、このところ息子のアトピーが悪化しており、皮膚科通いが続いているのですが、待ち時間(平均二時間半)を潰すために購入してハマっているのが「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキ マリさん作)現在3巻まで購入して読んでおります。
・・・面白いです(*^^)v思わず映画も観たいと思ってしまっておりますが。本日観た「新参者~麒麟の翼」の主演も阿部寛さん。テルマエロマエの主人公である古代ローマ人ルシウスも阿部寛さんがおやりになるんですよね(^_^;)
な~んか、ちょっと映画の間も「…この人がルシウスw」とか、余計な事を考えてしまいました(笑
そうそう、先日書きましたが、アニメ「スクライド」、視聴週間に入っております(*^^)vちょうど映画も後篇が封切りされており、タイムリーですね。10年前のアニメですが、面白いですねえ。予想外にダンナもハマっております。
何しろ…主人公の名前が、うちの息子と同じ「カズマ」ですからね(笑
作中で呼ばれている「カズ君」という呼び方で、ワタクシと娘は呼んでおります。(お約束で息子は「だーから、その呼び方はやめろって!」と。)
昨日、最終話までレンタルしてきましたので、一週間かけてちゃんと観ます☆
日々の雑記
特に大きな動きが無い毎日です。だらだらと。変わりない毎日です。
何の変哲もないこの日常を送れる幸せを、かみしめたいと思います。
昨日、ダンナがお守り代わりにしている水晶のブレスレットが切れた、と、会社からメールを寄越しました。忙しい時間に(-”-)。ですが「気を付けてね。」と。何か縁起の悪い事が、と心配性のダンナですが…
あたしのことより自分の心配をせい。
身に付けているものが壊れたら、普通自分の身を心配するのではないかと。ですが、ダンナの厄年の時は、ほとんど私に飛ばしていたので、心配になったようです(笑
はい。お陰さまで無傷の一日でしたよ。(当たり前じゃ)
先日の日記で「週末は歩く!走る!」と宣言したくせに、先週末はどこへ行く様子もないので、「歩くんじゃなかったの?走るんじゃなかったの?」と訊いてみますと。
「だって、寒いんだもん。」
ゴルァー!<(`^´)>そんなことでいいっちゅうのかー!(みもー、心の叫び。)
ええ。あたくしは努力の結果、今のところ2.5㎏着々と(*^^)v痩せたよ。それでもまだまだ独身時代には程遠いので、引き続き継続します。ずっと痩せられなかったのに、このところ急に成果が表れているので、俄然やる気が湧いてきております。
うおおおおお。頑張りますよ。
それでは。本日はこれよりうちのカズくん(笑)の中学校の制服、取りに行ってきます。もう出来あがっているはずなのでー。
ああ。やだなあ。まだちっちゃいかわいいカズくんのままでいいのに。学ラン来た男子なんて、何にも使い道が無いよぅ。(/_;)






