どいてもらえませんか

光陰矢の如し
という言葉がありますが、最近とみにその言葉を痛感。
毎日があっという間に過ぎて行ってしまいます。

先日は、娘の成人式の「前撮り」なるものを済ませました。
着物で後ろ姿後ろ姿で失礼しま~す!
黄色い着物です。顔出しはNGです(笑)
うちの娘、可愛いですよ(棒読み)とだけ言っておこう。

急ぎの仕事がなくなり、現在は職場内の大掃除に取り掛かっております。
先代ボスが残していった膨大な量の資料ファイルを処分。
まとめて括って雑紙に~~~と出来たら苦労も少しは減るものの
FAX用紙・クリアファイル・クリップ・コーティング紙が挟まっていたり…
(リサイクル不可のものですね)
住所・電話入りの名簿とか機密文書や私信が挟まっていたり…
(シュレッダー行きですね)
もう、油断ならないわけですよ(;^_^A
古いものから順に、コツコツ処分しておりますが…
平成十六年から溜め込んだ「捨てて良い」資料は、まだまだある。
軽く見積もっても残り三十冊はありそうな(滝汗)。
これらを処分しないことには、新ボスの資料を収める場所が無いんです。

はあ~…と疲れていると、ボスが「一服しようよ~♪」と言って
ケーキやらコーヒーやら買ってきて、差し入れてくださいます!
わたくしどものようなヒラ所員に…大変恐縮です(;^ω^)
有難く頂戴しつつ、四方山話をさせてもらっています。
「無駄話をしているように思えるけれど、これは違うんだよ。
こうやってキミ達と話すことで、今後の改善点や色んなもののヒントとか…
そういうものが拾えたりするんだよね。
価値観のすり合わせも出来るし、意思疎通も図れるし…
だからこれは、私にとっては大事な時間なんだ」
と言ってくれます(^_-)-☆ 前ボスの時には無かった習慣です。
なので、我々職員は新ボスとの信頼関係を、着々と築き上げています。

新ボスになって良かったこと。それは若いもんが動き出したこと。
以前は意見を出しても、ワンマンだった前ボスに全部潰されるもんで
イエスマンの集団だったんですよね。誰も何も言わない。
でも、新ボスはそうではありません。みんなの意見をひとまず聞いてくれます。
だから、会議でも意見が活発に出るようになりました。
今までなら発言しなかったような若い人も、自由に意見を言えます。

それなのに、重鎮数名は新ボスに対し「威厳がない」とか言いたれやがります。
威厳はありますよ。検討事項だってスピーディーに決済しますし。
要は自分達より若いトップなのが気に入らないんでしょうね。
古株の爺さん達(失礼!)は「もっと俺たちを重用しろ」的な事を言ってきます。

へえ~”(-“”-)”  バッカじゃないの?

ろくに運営の仕事もしないでスマホ弄ったり他の内職したり
足組んで腕組んで、そっくり返って椅子に座りっ放し。
自分で編纂した運営要項の内容すら分かっていない。
偉い来賓が来た時だけ「自分が、自分が」と我先に案内したがる。
そして自分の部署はほったらかし。
そんな人に、重要な部署を任せられる訳がないでしょうが!

ではこちらからも言わせていただこう。

「いい加減、そのポジションどいてもらえませんか?後が詰まってますんで

自分が退くべき時期を自分で気づいていただきたいものなのですが…。
その方々が居られることで、若いもんが上がっていけないんですよね。
人に指摘されないと分からないのって…結構みっともない気がします。
ご自分から潔く退いた方も結構いらっしゃる我が組織なので
(そして、退くために引き継ぎ等の準備をしている方もいらっしゃる)
それをご覧になって何も考えたりしないのかなぁ、なんて。

もっとも退いていただきたい方」ほどそう思われていることに気づかない(笑)
私も他人に「早く引退すればいいのに」って言われないようにしようっと!
(もうちょっとだけ働かせてもらわないと、だけどwww)

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2017年11月17日 at 5:27 PM 2件のコメント

祭だわっしょい

本日は半日勤務でした(≧▽≦)  AMがあたし。PMが同僚Nちゃん。
週に一日位、このように半日ずつ分けっこして勤務しております。

さて、あたしのお仕事は会計処理が中心ですので、ガツガツとデータ打ち込みを。
ヤ〇ハ講師時代に鍛えた指にて(笑)華麗なブラインドタッチで。
(ちょっと待て、今「かれい」を変換したら加齢になったぞ”(-“”-)”)
そのうち妙な違和感を覚え、キーボードに視線を落とすと…。
壊れた!ありゃま。
壊れた! (2)先月も取れたの。
たいして引っかけたりしていないけど、6年も使うとこういうこともありますか。
もちろん自分で直して仕事再開(笑)
ボスには「もう買い換えたら?」と言われているのですが、まだまだ使えます。
Windows7搭載機ですので、サポートが終わる頃になったら買い換えます。

さて。
昨日、はるばる兵庫は丹波篠山から嬉しいものを送っていただきました。
いらっしゃい黒枝豆~♪
なんと、三把も入っていました!!!
一把は実家にお裾分け、もう一把は親友宅に。
たっぷり一把分すご~~い、たっぷり!一把分です。

煮た、焼いた茹でました(手前)焼きました(奥)

ご飯が炊けた炊きました。
枝豆祭りだ、わっしょい!!!
枝豆ご飯は、昨年聞いてから今年は絶対にやろうと思っていたのです♪
洗った米に酒・塩・だし昆布・分量の水を入れ、莢から出した枝豆をON。
後は炊飯器を「炊き込みご飯」モードにしてスイッチオン!
栗ご飯に負けない位、甘くてホクホクの美味しい枝豆ごはんになりました♪

焼き枝豆は、塩をまぶしてグリルで8分焼きました。
茹でるより甘みが凝縮するのと歯応えが良いです。
がんちゃんに教えてもらってから、この食べ方にハマりました(^^♪

こちらではなかなかこんなに手に入れられないものなので、嬉しかったです。
もちろん、実家にも親友にも超!喜ばれました(≧▽≦)!
ダイエット中だけど、今だけお休み(;^_^A ←とか、毎度言う。
手間をかけて送ってくださって、感謝!!!しておりますm(__)m

2017年10月27日 at 5:51 PM 2件のコメント

ちょっと苦言を呈してみる

最近の流行なのか、昔からの永遠のテーマなのか。
このところ「先生と生徒の禁断の恋」みたいなマンガや小説、映画が
非常に多い気がするんです…。
純愛を貫くのは大変に素晴らしい事で、それは否定しません。
事実、元上司も奥様は昔の教え子でしたし、
きっかけとしてはよくある事なのだと認識はしています。
卒業するまで待って!なら全然OK。

ですが、問題は「純愛」ではないパターンです。
先生と生徒の性交渉の場面も描かれた作品もあるようです。
これはダメ、絶対。
漫画とか小説とか、子供達が目にするものでそういうのが氾濫しているのは
子供達の「抵抗感」を失くしてしまう気がします。

子供なんて、いちばん身近な大人は「先生」である場合がほとんどですから
憧れを持って見てしまうのは至極当然。
メディアがいくら「イケナイ関係」を助長したとしても
ここはひとつ、オトナである先生側がきちんと子供を制するべきです。
「先生」なんですから。子供を教育する立場の人間なんですから。
いけないことはいけない、と教えて欲しいものです。

実際問題として、そういう関係になったことが発覚した場合ですが。
先生が「懲戒免職」ですよ。職と社会的信頼を全て失うんです。
余りにも代償が大きいじゃないですか。
普通の会社員が不倫したって、ばれても奥さんと修羅場になる位で
懲戒免職にはならないでしょうが(まあ、事例にもよると思いますけど)
教職員に対すると社会的制裁は厳しいですよ。
それだけ責任のある立場ということを弁えてもらいたい。

なんて、どうしてこんなに熱く語っているかと言いますとね。
息子の担任が二人連続で「懲戒免職」食らったんです”(-“”-)”
前の担任が生徒と不適切な関係になり、他の生徒に気付かれ発覚。
6月に懲戒免職で、次の担任に交代。
そして次の担任も他校の生徒と不適切な関係になっており
当該生徒の親に気付かれ発覚。
夏休み開けたらその担任も懲戒免職。(そしてニュースにまでなる)
こんなの、前代未聞でしょう?全国的にも珍しい事例ではないでしょうか。
生徒達の動揺とか、「先生」への不信感たるや……。
特に息子は二人ともに可愛がってもらっていましたし
絶大なる信頼を置いていた先生方だったので…裏切られた感が半端なく。
親としても「3年生で受験シーズンなのに何してくれるんじゃコラ」とか
本当にやるせない気持ちでいっぱいなんです。

せめて息子のクラスの子供達には「反面教師」として捉えてもらいたい。
やってはならないことをやると、こうなるんだよ、と。
ばれないように上手くやればいい、と思っているのなら大間違い。
息子の元担任達は、どういう認識だったのでしょうか。
特に先週懲戒免職になった先生に関しては、ちょっと訊いてみたい。
前の担任が同じことで離職し、自分が担任を引き継いだはいいけれど
自分も元生徒と…って分かっていることです。
「自分はばれないようにやる!」と思っていたのか。
「どうしよう、同じことになったらまずい!」と思っていたのか。
今となっては後者であれ、と願うばかりですが…。
奥さんも子供もいる方です。家庭も崩壊でしょうね。

息子はTVでそういった映画のCMを目にするたびに
「だーかーら!ダメだってこういうの!」と怒っています。
多分、元担任達とは違って「純愛作品」なのでしょうがwww
息子にとってはそんなのどうだっていいんでしょうね。

2017年10月26日 at 11:22 AM 2件のコメント

台風一過

いやあ。強烈な台風でしたね(;^_^A
いつもより早く家を出たダンナ、会社には通常通りの時間に着いたとか。
私はボスが「今日、休みにしよう!」と言ってくれたのですが
地味に仕事が溜まっているので”(-“”-)”午後からの出勤とさせてもらいました。
子供達も急遽、休講&休校。これ幸いと、華麗に二度寝を決めていました。
(自転車通学の多い息子の学校、休校になるのは極めて珍しい事態でした)

と言うか、こういう時は社会全体が「せーの!」で休むべきだと思う。
外出しないで引き籠る。会社もお店も鉄道もバスも、ぜーんぶ休み。
なんてね。ちょっとこういう時に毎回思うことを呟いてみんとする。

先週末、娘の成人&息子の大学合格のWお祝いで、家族で食事に行きました。
新橋の焼肉屋さん。ここはダンナの行きつけでございます。
美味しいお肉と気さくで楽しい店長さん、大変に居心地の良いお店。
2軒目はいつもの焼酎BAR、二貴さんへ。
ダンナの上司(S1さん、S2さん)がいたので、合流~~(;^_^A
途中、知り合いのマリさん(女性)も乱入。
娘がオジサン・(昔の)お姉さんの餌食に(笑)
囲まれて「ユウキちゃん、かっわいい…ずっと見てられるわあ」
「ねえねえ、うちの息子と付き合ってみない?!」
滝汗の娘(笑)  人生で一番の「モテ期(超短時間)」でした。
私もそうですが、年上にモテるんですよね。

と、言うか…その上司S1さんの息子さん、娘と同い年の野球青年とかで。
S1さんはイケメンだから、息子さんもきっとイケメンに違いない!
期待に満ちてワクテカな母。←なんか違うな”(-“”-)”
酔っ払ったダンナとS1さんが盛り上がっています。

ダ「じゃあさ、うちの娘とS1さんの息子さんがうまく行っちゃったらさ。
S1さんのこと『お父さん』って呼ぶの?やだなあ、俺」
S1氏「や、俺だってユウキちゃんに呼ばれるのは全然いいけどさ。
Mちゃん(ダンナ)に『お父さん』呼ばれるのはやだよ」

ですがねえ。S1さんの息子さんも「ゆうき」君だそうですよ。
お付き合いしたら物凄くややこしくなりそうです(笑)。

昔は現場勤務で全然家にいなくて、過労死しそうだったよね、という話で

上司S2「なんかさあ、ニュースとかで過労死とか自殺とか言ってんじゃん?
あの程度で死んでたら、うちの会社の現場職員、全員死ぬよな!
上司S1「そうそう!子供にも『誰?!』って泣かれるくらい、家に帰れねえし」
ダンナ「息子なんか嫁に『パパは会社に帰ったの?』とか言ったらしいっす」

……あんた達…”(-“”-)”日本のサラリーマンの暗黒面を見せてくれましたね。
社畜の見本のような企業戦士達、日々お疲れ様でございます。
(もちろん、彼等の妻はワンオペ育児がデフォルトさ。)

では本日のユニコーン。
一本角 (2)
どうでしょう。一本角。
息子のマグカップそして息子のマグカップ。
温かい飲み物を入れると、赤い部分が緑色に変化します。
それを見たいがために、息子は毎日温かい飲み物を所望します。

2017年10月24日 at 10:57 AM 2件のコメント

当たりか、外れか。

先日、急きょ誘われたゴルフに行く羽目になったダンナ。
日頃頑張ってお仕事しているから、たまにはゴルフもいいじゃん、と
気持ち良く送り出してあげるように心がけているあたしですが、
流石にこうしょっちゅうゴルフだと正直しんどいんですよ。

家計ってものを考えたことがあるのかね、チミ(今月2回目)。

そんで、行き先を聞いたら栃木だって言うじゃないですか(遠い)。
そして、ここからが怒り増幅ポイント。
このオトコ、毎回ゴルフに行く日の朝…私を必ず起こすんです。
「みーちゃん、お金ちょうだい」って。
前日夜に「お金渡しておくよ」って言っても絶対に受け取らない

前に、用意されていたゴルフバッグの上にこっそり置いておいたら
その時は「日焼け止めどこ~?」って結局起こされて。
またある時は「カズマの水筒どこ?借りて行きたい」とか。
とにかく、ひっそりこっそり出ていく、ということをしない
要は、玄関にて見送ってもらいたい、と。

そして送り出した後におんもを見たら、綺麗な月が出ておりました。
明け方の月ただ今、AM5:00。

私が仕事で、日曜日の朝早く出ることがごくたまにあるのですが
その時はダンナ、平気で眠っていたりする…”(-“”-)”
まあ、頑張って起きて見送ってくれることもありますが(笑)

大好きな漫画家・西原理恵子氏の最新刊の中に
「何十年も一緒にいられるのが真の王子」というコマがありました。
うちの王子は…どうかな、ちょっと外れ寄りの当たり王子(笑)。
頼りになる時もいっぱいあるし、丈夫で病気にもならないし(;^_^A
ギャンブル好きでもお小遣いの中で止めてくれるし。
まあ私自身を振り返ったらあまり大きなことは言えませんけどね!
家事(主に片付け)が苦手な「当たり寄りの外れ」妻なもんで。

でも、以前あれこれあって私から離婚を切り出した時に
「絶対に嫌だ」と言われる程度には惚れてもらっているようなので…
まあこれで良しとしましょうか。うんうん。

この伴侶で間違いなかった、って断言できるのは
紆余曲折あって、あと二十年くらいしてから判ることなのかなあ?
二十年後、並んで笑って手をつないで歩いていられたらいいな、と
明け方の月を見上げる4〇歳の秋でした。

2017年10月12日 at 12:00 PM 4件のコメント

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